雑記

日常のことをだらだらつづっています。

思い出し。

すごく昔のことをふと思い出すことがあるので、そういうのを記録できるようにはてなを始めた。
何を思い出すかというタイミングは、多分空気の匂いとか温度とか、そういうのに左右されていると思う。

最近、小学生だった時のことを思い出した。
当時3年だか4年だかだった私は、兄の同級生が好きだった。
背が小さくて騒がしく、仲のいい女の子がたくさんいるようなタイプ。
兄は3歳年上なので、もうすぐ卒業してしまうその彼のことを思って、めそめそしていた。
ベッドに寝転んで窓から外を見上げて、曇った空をぼんやり眺めていた。

今の時期にそんなこと思い出すのは季節が違うのだけれど、曇り空を見上げていてふと思い出してしまった。
彼はいま何をやっているんだろうか。
小学校の同級生はFacebookで見つかったけれど*1なんとなく彼はそういうものに疎い人である気がする。
検索してみようか、と思ったところで、苗字がうまく思い出せないことに愕然とした。
もうあれから16年も経っている。

*1:私は皆とは違う別学の中学へ行った