雑記

日常のことをだらだらつづっています。

泣いた。

その日の昼、健康センターみたいなところに行くみたいなニュアンスで話されたから、ふつうに軽めのお風呂支度をして出発した。

そうしたら、私が前から泊まってみたいと言っていたホテルについた。

小雨がぱらついていたから、雨宿りのつもりなんだろうな、と思って

「リ、リア充の巣窟wwやばいwwやばいねww早く出ようww」

って私が変な人と化していたら、彼がフロントに一人で歩いて行ってしまった。

彼についてくる係の人。しかも男女2人。

エレベーターに乗せられ、部屋に連れていかれると、部屋番号だけではなくて英語で何か文字が書いてある。

suite と書いているではないか。。

部屋がいっぱいあって、テンション上がりまくりの私は、

「どういうことかー!破産するのか?!」

とか言いながら部屋を走り回ったり、ベッドで跳ねまわったり、空っぽのバスタブに横たわったりして遊んだ。

晩御飯もそのホテルの中でごちそうしてもらった。

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部屋に戻ってごろごろしていたら、部屋のチャイムが鳴った。

ホテルの人がワゴンにシャンパンとデザートを載せて運んできた。

ホテルの人がセッティングして部屋を出ていくと、彼がアルバムみたいなものをくれて、開いてみるとフォトブックだった。

私と付き合ってから、最近に至るまでの写真と、彼の気持ちがコメントで印刷されていた。

付き合いはじめから気が合って楽しかったこと、でもケンカもいっぱいしたこと、旅行もたくさんして、同棲するのは不安もあったけど、楽しいこともいっぱいあったこと。

最近は帰りが遅かったり、不安にさせたりして申し訳ないと思っているけれど、自分はこれからもCさん(私)とずっといっしょにいたいと思っている、と締めくくられていた。

最後のページを読んだあたりで、Cさんと一緒にいる時間はやっぱり自分にとってかけがえのないものだから、これからも一緒にいたい、結婚してくれませんか。と言われた。

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とにかくびっくりしてしまって、じわじわ涙が出てきて、あんなに仕事が忙しいのに彼はこんなに真剣に考えてくれていたんだと思うと、なんだか小さいことで腹を立てていた自分が恥ずかしくて情けなくて、でもこんな自分とずっと一緒にいたいと思ってくれる人がいるんだってことがとてもうれしかった。

泣きながら、はい。と返事をした。

そして、ケンカもたくさんしたし、不満をくちにしたりもしているけれど、彼のことをとても大切に思っているし、私がおいしいものを食べたりきれいなものをみたりした時に、知らせたい・共有したいと真っ先に思うのは彼で、それはきっとこれからも変わらないと思う、ということを伝えた。

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うちは両親の仲が悪くて、結婚自体に恐れがあるし、継続していくことの難しさをいやというほど見てきた。

これからどうなるかわからないけど、彼とならうまくやっていけるかもという希望が少なからずあるので、この気持ちが続く限り、全力で彼を幸せにしたいと思う。

 

*  *  *  *  *

 

彼は、婚約指輪を買うから!と言ってくれていたけど、私は不要と思っていて。。

買うとしてもジルコニアとかでじゅうぶんだな。。そもそも出かけないから、ダイヤなんてつける機会ないし。

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