雑記

日常のことをだらだらつづっています。

幸せとは

back number「瞬き」

幸せとは 星が降る夜や眩しい朝が 繰り返すようなものじゃなくて

大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ

何の為に生きて行くのか

答えなんて無くていいよ

会いたい人と必要なものを少し守れたら

 
ファンの方がご覧になったらアレなんだけど、わたしは普段の恋愛を歌うback numberはあまり好きではないというかむしろ苦手だったのだけど、この曲はグッときてしまったなぁ。
引用したこの歌詞の部分が、わたしの人生観や結婚観にぴったりくる。

わたしが働き続けるのは、何か残したいとか、自分にしかできない何かをしたい、とかでは全くなく、いざという時に大事なものを自分で守れるちから(ニアリーイコール金)を失わない為にという理由だけなのだ。
大事なものには、もちろん自分も含んでいる。

もし離婚したら自分やねこを守れるのは自分だけ。
離婚せずに仲良く暮らせたとして、彼が突然仕事を辞めてキャリアについて考える時間が欲しいと言ったら、どーぞどーぞしばらくごゆっくりと言ってあげたい。
実家の母に何かあったら、心配せずにこちらに任せろと言ってあげたい。

人生や結婚には夢を持ったことなんて一度もなく、わたしにとっての人生や結婚は「星が降る夜や眩しい朝がくりかえすようなもの」ではなかったし、いまもない。(彼と結婚して、思ったより結婚て悪いものでもないかとは感じるけどね。)

おとぎ話みたいなキラキラした日々はなくてもよくて、大切な人が困った時や辛いときに、何も心配しなくていいよって言える存在でいられたらいいなと思ってる。

そんなこんなで、音楽番組で初めてこの曲を聴いたとき、思わず涙が出てきてしまった。
2018年もこの志の通り生きていけますように。アーメン。





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